FX(外為)で年利100%を目指し、何れは経済的自由を確立したいと思っています。 不可能じゃないですよ!努力は必ずや報われます。

「FX(外為)で年利100%!」を立ち上げるにあたって

FXを始めたのは2005年9月です。
当初1ヶ月でビギナーズラックで約60%の収益を確保。現在、レバレッジ100倍〜200倍という高レバレッジでの取引に的を絞り、表題の通り「FX(外為)で年利100%!」を目指す方法を検証中です。

京都おこしやす.com

久々の更新です。

ここ最近、クロス円の動きが読みづらいので、ポンスイやGBP/USD、EUR/GBP、EUR/AUDなどといった通貨の組み合わせで、30〜50bp前後の利幅で決済しています。
また、チャートに貼り付けて、トレンドが一方に大きく動いた時にストップを徐々に切り上げていき、GBP/USDのショートで4月下旬には恐らく自分自身で過去最大級の208.60bpを取ることができました。

基本的には、いつもと同じようにスローストキャスティク、MACD、RSIの三つの指標とトレンドラインの動きを総合的に判断して取引しています。
デイトレ中心のため、チャートは5分・10分・15分を中心に見ています。

さて、昨日は金曜にもかかわらず一つ持ち越してしまいした。
持ち越したポジは、GBP/USD、1.9495のロングで1万通貨単位。
現在、35bp上がっています(スワップは1.4ドル)。

年初から、 無意味な追っかけをしない,判断に迷ったら僅かな利益でも利確を優先,『(過剰な)欲と焦り』をどれだけ抑えられるかが勝敗の分かれ目と肝に銘じ、ついついそれを忘れた時には何度か大きなやけどしました。
そういった意味でも、本来なら利確決済して土日を過ごすべきところなんですが、またまた欲をかいてしまったということです。

さあ、吉と出るか凶と出るか、皆さんはどう思われるでしょう。
乞う、ご期待。




ドル円、クロス円での取引は、円の記載を省略しました。 S は売り、L は買い取引です。また、その後の数字は、利益or損失(▲)額です。


4月7日
ユーロ   S 1万通貨単位    1,700円(デイトレ)

4月8日
米/カナダ S 1万通貨単位  ▲49.83カナダドル(日跨ぎ)
豪ドル   S 1万通貨単位    4,840円(日跨ぎ)
米ドル   L 1万通貨単位   ▲5,000円(デイトレ)
ユーロ   L 1万通貨単位    3,100円(デイトレ)
米ドル   L 1万通貨単位    5,300円(デイトレ)

4月9日  
米ドル   S 1万通貨単位     ▲900円(デイトレ)

4月10日
豪ドル   S 1万通貨単位   ▲9,514円(日跨ぎ)
米ドル   S 1万通貨単位   ▲9,814円(日跨ぎ)
豪ドル   S 1万通貨単位   ▲9,514円(日跨ぎ)
ポンド   S 1万通貨単位    3,100円(デイトレ)
ポンド   L 1万通貨単位   20,000円(デイトレ)
ユーロ   L 1万通貨単位    7,300円(デイトレ)

4月11日
米ドル   S 1万通貨単位  ▲10,000円(デイトレ)


4月11日末残高  147,623円




自分のポリシーに逆らって、週明け相場に仕込みをしてみました。

USD/カナダのL、1.0000、1万通貨単位です。

ストップは0.9900、リミットは一応1.0300におきました。

当然、約定しそうになければ取り消します。

また、仮に買いポジが約定してもリミットは状況に応じて変更するつもりです。






全て円での取引ですので、円は省略しました。 S は売り、L は買い取引です。また、その後の数字は、利益or損失(▲)額です。


3月31日
ユーロ L  1万通貨単位  ▲16,470円(日跨ぎ1日)   合計 ▲16,470円

4月1日
ユーロ S  1万通貨単位     4,865円(日跨ぎ1日)
ユーロ L  1万通貨単位 1,900円(デイトレ)
ポンド  L  1万通貨単位    20,039円(日跨ぎ1日)
ユーロ L  2万通貨単位    28,000円(デイトレ)      合計  54,804円

4月2日
豪ドル L  1万通貨単位     1,500円(デイトレ)      合計   1,500円

4月3日
豪ドル S  1万通貨単位  ▲10,483円(日跨ぎ1日)
ユーロ S  1万通貨単位 1,200円(デイトレ)
ユーロ L   1万通貨単位 ▲5,000円(デイトレ)
ユーロ S 1万通貨単位 ▲1,900円(デイトレ)         合計 ▲16,183円

4月4日
ポンド  S  1万通貨単位    10,000円(デイトレ)      合計  10,000円



今週の収益合計  33,651円


日跨ぎをした場合の損益の発生率はフィフティフィフティ

でした。やっぱり日跨ぎは難しいですね。

因みに、週末口座残高は 152,026円です





来週の為替のクロス円の動向について、色々な為替専門家のブログやFX会社の専属アナリストの評価を見てみました。
ほぼ皆さん、下落(円高)を予想されています。
特に、資源国通貨(カナダ、オーストラリア)などは下落一辺倒の感もありました。

皆さん大同小異で、似通ったような予想をされているので、
果たしてそのとおりになるかどうか、少し興味がそそられております。
自分はデイトレ中心なので、この件に関しては少々傍観者的に見られそうです。




ブログでポジション書くと機敏な動きが出来ないことが分かりました。

先ほど、結果は後日と書きましたが、前言を翻して申し訳ないんですが、トレード優先にさせていただきます。




先ほど、いい結果ばかり書いたので、今のポジションを書いておきます。

結果は後日。

ユーロ円 L 154.98円 1万通貨単位

カナダ円 L  97.78円 1万通貨単位

です。


ところで、参考までに使っているチャートはFXオンラインジャパン社のもので、
指標は、スローストキャスティクス・MACD・RSIを使っています。





全て円での取引ですので、円は省略しました。 S は売り、L は買い取引です。また、その後の数字は、利益or損失(▲)額です。


10日
ユーロ S 1,145円
米ドル L 3,000円    合計 4,145円 

11日
豪ドル S  6,670円
ユーロ L ▲4,000円
豪ドル L ▲7,000円  合計 ▲4,330円

12日
豪ドル L  2,300円    合計 2,300円 

13日
ユーロ L  9,535円    合計 9,535円

14日
米ドル S  8,732円
豪ドル L  5,500円
豪ドル L  4,400円    合計 18,632円

17日
キウイ S  2,000円    合計 2,000円

18日
豪ドル S 15,921円
豪ドル L   1,000円
米ドル S   5,400円
豪ドル L ▲3,000円
豪ドル L   1,700円
米ドル S ▲ 500円   合計 20,521円

19日
豪ドル S ▲10,000円
米ドル L   10,800円
カナダ S        0円
豪ドル S    8,400円
米ドル L    2,000円
豪ドル S  ▲5,000円
豪ドル L    2,500円
米ドル L    4,000円   合計 12,700円


10日間の収支合計 75,513円でした。


当初の原資は約66,000円で、この会社はレバレッジ20倍でした。
かなり慎重な取引を心がけました(そんなことを言っても世間一般の常識では『無茶』だと判断されると思います)。
自己評価としては、結果的には上々だとと思いますが、非常に危うい場面も何度かありました。
また、結果がよかったから書いていると思われるかもしれませんが、実はそのとおりなんです。でも、これを見られた方のお一人でも参考になるところがあったと思っていただければ更に嬉しく思います。


さて、この10日間の取引で心がけたことは、

1 なるべく日跨ぎをせずその日のうちに決済する(トレード25件のうち、日跨ぎは5件)。
2 必ず、ストップを入れる。
3 強気と判断した時は、状況に応じて、ストップを上げる。
4 但し、深追いはしない。
5 ダメだと思ったら、即決済する(18日の豪ドル L   1,000円や米ドル S ▲500円、19日のカナダ S  0円など)。

などです。




ずばり、手元流動性です。
つまり低いレバレッジで取引できるくらい資金に余裕があるということです。
一般的によく言われるレバレッジの安全圏は2〜3倍くらいのようです。

また、個人的には、ポジションを持ち過ぎないように気をつける必要があると思います。
いくら手元流動性が高くっても、塩漬けになんかしてしまったら『愚の骨頂』ですよ。ちょっと言いすぎたかな?




タイトルのような感じを受けたのは、昨夜の値動きから。

その時、チャートがリアルタイムに動いていくFX Online Japanの米ドル/円と豪ドル/円の5分足チャートを見ていたんですが、
午後9時30分になるやいずれの通貨ペアも一気に50銭以上円安方向に値が飛びました。

その時刻は、ちょうど為替相場得の影響力が高いアメリカの2月の消費者物価指数が発表される時刻。

予想と反するような数字が出たのかと、ひまわり証券などのニュースをあたってみましたが、相場に影響を及ぼすような大した内容ではありませんでした。

それだけ市場が経済指標に過敏になっていることなんでしょうか。

結局その後は、いずれの通貨ペアも値を消して行き、値が飛ぶ前以上の円高方向にぶれていきました。

このように、今の相場は、種々の思惑で動いていく傾向が大変強いようなので、FX初心者の方は特に十分慎重な取引に心がけられるのがよいと思います。