来週の為替のクロス円の動向について、色々な為替専門家のブログやFX会社の専属アナリストの評価を見てみました。
ほぼ皆さん、下落(円高)を予想されています。
特に、資源国通貨(カナダ、オーストラリア)などは下落一辺倒の感もありました。
皆さん大同小異で、似通ったような予想をされているので、
果たしてそのとおりになるかどうか、少し興味がそそられております。
自分はデイトレ中心なので、この件に関しては少々傍観者的に見られそうです。
ほぼ皆さん、下落(円高)を予想されています。
特に、資源国通貨(カナダ、オーストラリア)などは下落一辺倒の感もありました。
皆さん大同小異で、似通ったような予想をされているので、
果たしてそのとおりになるかどうか、少し興味がそそられております。
自分はデイトレ中心なので、この件に関しては少々傍観者的に見られそうです。
ブログでポジション書くと機敏な動きが出来ないことが分かりました。
先ほど、結果は後日と書きましたが、前言を翻して申し訳ないんですが、トレード優先にさせていただきます。
先ほど、結果は後日と書きましたが、前言を翻して申し訳ないんですが、トレード優先にさせていただきます。
先ほど、いい結果ばかり書いたので、今のポジションを書いておきます。
結果は後日。
ユーロ円 L 154.98円 1万通貨単位
カナダ円 L 97.78円 1万通貨単位
です。
ところで、参考までに使っているチャートはFXオンラインジャパン社のもので、
指標は、スローストキャスティクス・MACD・RSIを使っています。
結果は後日。
ユーロ円 L 154.98円 1万通貨単位
カナダ円 L 97.78円 1万通貨単位
です。
ところで、参考までに使っているチャートはFXオンラインジャパン社のもので、
指標は、スローストキャスティクス・MACD・RSIを使っています。
全て円での取引ですので、円は省略しました。 S は売り、L は買い取引です。また、その後の数字は、利益or損失(▲)額です。
10日
ユーロ S 1,145円
米ドル L 3,000円 合計 4,145円
11日
豪ドル S 6,670円
ユーロ L ▲4,000円
豪ドル L ▲7,000円 合計 ▲4,330円
12日
豪ドル L 2,300円 合計 2,300円
13日
ユーロ L 9,535円 合計 9,535円
14日
米ドル S 8,732円
豪ドル L 5,500円
豪ドル L 4,400円 合計 18,632円
17日
キウイ S 2,000円 合計 2,000円
18日
豪ドル S 15,921円
豪ドル L 1,000円
米ドル S 5,400円
豪ドル L ▲3,000円
豪ドル L 1,700円
米ドル S ▲ 500円 合計 20,521円
19日
豪ドル S ▲10,000円
米ドル L 10,800円
カナダ S 0円
豪ドル S 8,400円
米ドル L 2,000円
豪ドル S ▲5,000円
豪ドル L 2,500円
米ドル L 4,000円 合計 12,700円
10日間の収支合計 75,513円でした。
当初の原資は約66,000円で、この会社はレバレッジ20倍でした。
かなり慎重な取引を心がけました(そんなことを言っても世間一般の常識では『無茶』だと判断されると思います)。
自己評価としては、結果的には上々だとと思いますが、非常に危うい場面も何度かありました。
また、結果がよかったから書いていると思われるかもしれませんが、実はそのとおりなんです。でも、これを見られた方のお一人でも参考になるところがあったと思っていただければ更に嬉しく思います。
さて、この10日間の取引で心がけたことは、
1 なるべく日跨ぎをせずその日のうちに決済する(トレード25件のうち、日跨ぎは5件)。
2 必ず、ストップを入れる。
3 強気と判断した時は、状況に応じて、ストップを上げる。
4 但し、深追いはしない。
5 ダメだと思ったら、即決済する(18日の豪ドル L 1,000円や米ドル S ▲500円、19日のカナダ S 0円など)。
などです。
10日
ユーロ S 1,145円
米ドル L 3,000円 合計 4,145円
11日
豪ドル S 6,670円
ユーロ L ▲4,000円
豪ドル L ▲7,000円 合計 ▲4,330円
12日
豪ドル L 2,300円 合計 2,300円
13日
ユーロ L 9,535円 合計 9,535円
14日
米ドル S 8,732円
豪ドル L 5,500円
豪ドル L 4,400円 合計 18,632円
17日
キウイ S 2,000円 合計 2,000円
18日
豪ドル S 15,921円
豪ドル L 1,000円
米ドル S 5,400円
豪ドル L ▲3,000円
豪ドル L 1,700円
米ドル S ▲ 500円 合計 20,521円
19日
豪ドル S ▲10,000円
米ドル L 10,800円
カナダ S 0円
豪ドル S 8,400円
米ドル L 2,000円
豪ドル S ▲5,000円
豪ドル L 2,500円
米ドル L 4,000円 合計 12,700円
10日間の収支合計 75,513円でした。
当初の原資は約66,000円で、この会社はレバレッジ20倍でした。
かなり慎重な取引を心がけました(そんなことを言っても世間一般の常識では『無茶』だと判断されると思います)。
自己評価としては、結果的には上々だとと思いますが、非常に危うい場面も何度かありました。
また、結果がよかったから書いていると思われるかもしれませんが、実はそのとおりなんです。でも、これを見られた方のお一人でも参考になるところがあったと思っていただければ更に嬉しく思います。
さて、この10日間の取引で心がけたことは、
1 なるべく日跨ぎをせずその日のうちに決済する(トレード25件のうち、日跨ぎは5件)。
2 必ず、ストップを入れる。
3 強気と判断した時は、状況に応じて、ストップを上げる。
4 但し、深追いはしない。
5 ダメだと思ったら、即決済する(18日の豪ドル L 1,000円や米ドル S ▲500円、19日のカナダ S 0円など)。
などです。
ずばり、手元流動性です。
つまり低いレバレッジで取引できるくらい資金に余裕があるということです。
一般的によく言われるレバレッジの安全圏は2〜3倍くらいのようです。
また、個人的には、ポジションを持ち過ぎないように気をつける必要があると思います。
いくら手元流動性が高くっても、塩漬けになんかしてしまったら『愚の骨頂』ですよ。ちょっと言いすぎたかな?
つまり低いレバレッジで取引できるくらい資金に余裕があるということです。
一般的によく言われるレバレッジの安全圏は2〜3倍くらいのようです。
また、個人的には、ポジションを持ち過ぎないように気をつける必要があると思います。
いくら手元流動性が高くっても、塩漬けになんかしてしまったら『愚の骨頂』ですよ。ちょっと言いすぎたかな?
タイトルのような感じを受けたのは、昨夜の値動きから。
その時、チャートがリアルタイムに動いていくFX Online Japanの米ドル/円と豪ドル/円の5分足チャートを見ていたんですが、
午後9時30分になるやいずれの通貨ペアも一気に50銭以上円安方向に値が飛びました。
その時刻は、ちょうど為替相場得の影響力が高いアメリカの2月の消費者物価指数が発表される時刻。
予想と反するような数字が出たのかと、ひまわり証券などのニュースをあたってみましたが、相場に影響を及ぼすような大した内容ではありませんでした。
それだけ市場が経済指標に過敏になっていることなんでしょうか。
結局その後は、いずれの通貨ペアも値を消して行き、値が飛ぶ前以上の円高方向にぶれていきました。
このように、今の相場は、種々の思惑で動いていく傾向が大変強いようなので、FX初心者の方は特に十分慎重な取引に心がけられるのがよいと思います。
その時、チャートがリアルタイムに動いていくFX Online Japanの米ドル/円と豪ドル/円の5分足チャートを見ていたんですが、
午後9時30分になるやいずれの通貨ペアも一気に50銭以上円安方向に値が飛びました。
その時刻は、ちょうど為替相場得の影響力が高いアメリカの2月の消費者物価指数が発表される時刻。
予想と反するような数字が出たのかと、ひまわり証券などのニュースをあたってみましたが、相場に影響を及ぼすような大した内容ではありませんでした。
それだけ市場が経済指標に過敏になっていることなんでしょうか。
結局その後は、いずれの通貨ペアも値を消して行き、値が飛ぶ前以上の円高方向にぶれていきました。
このように、今の相場は、種々の思惑で動いていく傾向が大変強いようなので、FX初心者の方は特に十分慎重な取引に心がけられるのがよいと思います。
1 所謂『だまし』が多く発生しています。
『だまし』というものを客観的に勉強できるいい時期ですね。
また、
2 チャートの形から、どちらに勢いが向かっていこうとしているのか
ということも一定読み取れることがあります。
例えばドル円ですが、専門家達は今にも100円割れをし(実際100円割をしましたが)、
それによってロスカット(強制決済)が多発し、相乗的にさらにドル円が下がっていくという
見方が強いようですが、相場は心理戦であり、理屈のみでは
動いて行きません。
専門家達の難しい講釈を理解しようとするよりも、
チャートや各種指標の動きや形と
実際のレートの動きを客観的な目で観察する非常にいいチャンスだと思います。
ただ、いずれにしても、条件として冷静な目を持って判断していくことが必要なため、
この荒れ相場に参加いていないことが条件となりますが。。。
『だまし』というものを客観的に勉強できるいい時期ですね。
また、
2 チャートの形から、どちらに勢いが向かっていこうとしているのか
ということも一定読み取れることがあります。
例えばドル円ですが、専門家達は今にも100円割れをし(実際100円割をしましたが)、
それによってロスカット(強制決済)が多発し、相乗的にさらにドル円が下がっていくという
見方が強いようですが、相場は心理戦であり、理屈のみでは
動いて行きません。
専門家達の難しい講釈を理解しようとするよりも、
チャートや各種指標の動きや形と
実際のレートの動きを客観的な目で観察する非常にいいチャンスだと思います。
ただ、いずれにしても、条件として冷静な目を持って判断していくことが必要なため、
この荒れ相場に参加いていないことが条件となりますが。。。
このサプライズで損失を被られた初心者の方。
決してやけになって新たなポジを持ってはいけませんよ。
冷静になりましょう。
では。
決してやけになって新たなポジを持ってはいけませんよ。
冷静になりましょう。
では。
本日午後9時30分。
FRBが、ECB、BOE、カナダ中銀、スイス中銀と協調し、新たな資金供給(TSLE)で2000億ドルを貸し出すと発表しました。
これを受け、見事に市場が反応しました。
ドル円のみならず、主要通貨のクロス円が見事に円高方向に急騰。
このとき自分は、豪ドル円のショート95円20銭でショートを入れたばかりで、今のところ運良く、大きなやけどはしていないけれど、このニュースが発表された直前直後の5分足で見ると、94.46円から95.47円まで一気に1円も値が飛びました。パーセンテージで言うと実に10%を越えています。
年利10パーセントなんて夢の夢なのに、たったの5分で10パーセントも動いてしまう(年利換算すれば一体何パーセントになるのだろう?)なんて確かにFXには恐ろしい部分があります。
この瞬間、(クロス円のショートに打って出ていた方達の中には)ロスカットになった人もたくさんいることと思います。
その方達の大半は恐らく実質的なレバレッジが高かったんじゃないでしょうか。しかも、ストップ値を設定されていなかった。
されていてもかなりのスリッページが起こっていたかたも少なからずいると思います。
私のチャートも固まってしまいした。
ダラダラと書いてしまいましたが、この瞬間市場に参加していて、チャートを見ておられた方には、この瞬間だけでかなりの大きな教訓を得られたと思います。
この記事を見られた特にFX初心者の方、ファンダメンタルにおけるサプライズの影響について、他のFXファンのブログも見て勉強されると非常にいいのではないかと思い取りとめもなく書いてしまいました。
では、トレードに戻ります。
FRBが、ECB、BOE、カナダ中銀、スイス中銀と協調し、新たな資金供給(TSLE)で2000億ドルを貸し出すと発表しました。
これを受け、見事に市場が反応しました。
ドル円のみならず、主要通貨のクロス円が見事に円高方向に急騰。
このとき自分は、豪ドル円のショート95円20銭でショートを入れたばかりで、今のところ運良く、大きなやけどはしていないけれど、このニュースが発表された直前直後の5分足で見ると、94.46円から95.47円まで一気に1円も値が飛びました。パーセンテージで言うと実に10%を越えています。
年利10パーセントなんて夢の夢なのに、たったの5分で10パーセントも動いてしまう(年利換算すれば一体何パーセントになるのだろう?)なんて確かにFXには恐ろしい部分があります。
この瞬間、(クロス円のショートに打って出ていた方達の中には)ロスカットになった人もたくさんいることと思います。
その方達の大半は恐らく実質的なレバレッジが高かったんじゃないでしょうか。しかも、ストップ値を設定されていなかった。
されていてもかなりのスリッページが起こっていたかたも少なからずいると思います。
私のチャートも固まってしまいした。
ダラダラと書いてしまいましたが、この瞬間市場に参加していて、チャートを見ておられた方には、この瞬間だけでかなりの大きな教訓を得られたと思います。
この記事を見られた特にFX初心者の方、ファンダメンタルにおけるサプライズの影響について、他のFXファンのブログも見て勉強されると非常にいいのではないかと思い取りとめもなく書いてしまいました。
では、トレードに戻ります。
米国市場は来週からサマータイムに入ります。
これはどういうことかと言うと、対応する日本時間が1時間繰り上がるということです。
つまり、
これまで(冬時間中)、主な経済指標の発表時刻が日本時間で午後10時30分(ニューヨーク時間で朝8時30分)に集中していましたが、それが午後9時30分になるということです。
また、ニューヨーク時間の午前10時にも結構重要指標が発表されますが、それに対応する日本時間が午前零時から午後11時になります。
具体例を挙げてみますと、
昨日の日本時間午後10時30分に発表された米国の非農業部門雇用者数変化-2月が、
サマータイムでは日本時間の午後9時30分になるということです。
これはどういうことかと言うと、対応する日本時間が1時間繰り上がるということです。
つまり、
これまで(冬時間中)、主な経済指標の発表時刻が日本時間で午後10時30分(ニューヨーク時間で朝8時30分)に集中していましたが、それが午後9時30分になるということです。
また、ニューヨーク時間の午前10時にも結構重要指標が発表されますが、それに対応する日本時間が午前零時から午後11時になります。
具体例を挙げてみますと、
昨日の日本時間午後10時30分に発表された米国の非農業部門雇用者数変化-2月が、
サマータイムでは日本時間の午後9時30分になるということです。






