FX(外為)で年利100%を目指し、何れは経済的自由を確立したいと思っています。 不可能じゃないですよ!努力は必ずや報われます。

本日は、メイン口座の「○Xオンライン・・・・・」でデイトレ中です。
ただ今、ほんの僅かながら利益を出しています。

との戦いです。




最近はしばらく200倍の高レバである「○Xオンライン・・・・・」で取引していましたが、昨日は、新たに口座を開設した「○ま○り証券」のレバレッジ20倍の口座で取引してみました。
資金は6万円。
資金がこれだけ小額だと自然と通貨ペアは限られてきますので、キウイ円で挑戦しました。
S・L各一回ずつの取引で、思惑が外れに外れましたが、流石低レバレッジ!!
辛抱の甲斐あって最終的には5千円の収益を得ました。
資金の余裕さえあれば低レバレッジの方が気持ちが楽に取引できると思いました。




1月16日、『欲』に負け、こけちゃいました。
実は、たいそうなことを書いていますが、恥ずかしながら今は資金がなく、原資がたったの29500円だったのですが、それが約6000円に減ってしまったんです。

気を引き締めなおし、残った僅かな資金で木曜と金曜の夜にチャートに張り付き、徹底的な超短期デイトレ(チャートは1分足、5分足、10分足、15分足を活用し、それぞれにMACDとスローストキャスティックスを設定しています)をおこないました。
その結果、何とか約38000円に持ち直しました。

トレードにあたっては、1月3日の『今年の抱負』の 「1 無意味な追っかけをしない」と「2 判断に迷ったら僅かな利益でも利確を優先」を肝に銘じ、『失敗の主原因であると信じている(過剰な)欲と焦り』で躓かないよう十二分に気をつけて臨みました。

本日の報告は以上です。




FX湘南投資グループ代表、 中京大学、専修大学講師であり、元外国為替トレーディング業務ヴァイスプレジデントチーフディーラーとして活躍されていた野村 雅道氏のブログから。


『(前略)常にポジションを持ち続けなくても動くポイントは常につかんでいなければならない。心情的に売りは嫌、あるいは買いは嫌で常にポジションを持てない人は、どちらかだけをとればいい。売りが好きで上げているときは我慢せずに売りをやめればいい。どちらか片方だけをとればいい。そう簡単ではないが。(後略)』


非常に共感するところがあったので引用させてもらいました。





失敗の主原因は、欲と焦りにある。


従って、

 無意味な追っかけをしない

  (あと3銭上がればちょうどちょうど50銭の儲け、
  もう少し待とう、などといった根拠のない欲(希望的観測)を持たない。

  僅かな可能性を信じて必要以上に粘るのは無謀そのものである)。

 判断に迷ったら僅かな利益でも

  利確を優先


  (値上がり後に下降局面に入ったときなど)


 『常にポジを持っていたい(=ポジ持ちたい症候群 )』

  からの脱出


  (『休むも相場』、『下手な考え休むに似たり』の格言を意識し、
  ロングでもショートでも注文を出す時は慎重に
  タイミングを計る
)。


と言ったところでしょうか。。。