FX(外為)で年利100%を目指し、何れは経済的自由を確立したいと思っています。 不可能じゃないですよ!努力は必ずや報われます。

今日は、よく知られている負けパターンを紹介します。

それは、

『週明けの朝に注文を出してはいけない』

という法則です。

FXが好きな方で陥りがちなのが
『常にポジを持っていたい(=ポジ持ちたい症候群 (^-^) )』です。

しかし、これもまた自分の経験も踏まえ、失敗に終わる可能性が非常に高いと思っています。

市場が休みの土日に、私のような小人はあれこれと考え、自分のそうしたい方向性への理屈付けを繰り返し、結局はそれらは何の根拠も無いものであるのに、あたかもそうなるのが当然かのように思い込み、他の人々と思考方向が一緒の時は、一斉に注文が出されるので値も飛びやすく、あるときは高値掴み、またあるときは全く正反対の発注をしてしまいさらにその方向に値が進み大きく損失を抱え込んだまま塩漬けになってしまい、本当のチャンスの時に出動する(売買する)資金が足りないてことになってしまいます。

如何でしょう?

『週明けの朝に注文を出すこと』

この行為も

『休むも相場』、『下手な考え休むに似たり』

と言う教訓の対象の一つに当たると思いませんか?






久々の更新です。

今月初めからまたまた僅か6万円の資金でFX再開しました。

これまでの経験から、(大そうな表現ですが)次のような法則を見出しました。

失敗の主原因は、

欲と焦り

にある。


欲があるからFXをしているんやないかとの批判を受けそうですが、
ここで言っている「欲」とは、

希望的観測を持った「欲」
粘って元に戻そう、もっと儲けようという「欲」
など、度を過ぎた『欲』のことです。

ロングにしてもショートにしても、100円や1,000円でも儲けは儲けです。

しかし、一定の取引経験のある人ならば分かっていただけると思うんですが、『ここから先も上がって(もしくは下がって)まだまだ儲けが増えるような気がするので、自信はないがもう少し粘ってみたい。』っていう気になることがありますよね。

これがここで言いたい『欲』です。

このような僅かな根拠すら無い単なる希望のみの『欲』に負けてしまい、私自身、幾度も厭と言うほど失敗してきました。

そんな欲で僅かな可能性を信じて粘ってしまうのは無謀そのものです。
でも、そんなことを分かっていながら置かす犯しがちなのが人間です。

このため、煩悩の塊のような意志の弱い私は、この二つを極力押さえ込むため、今月から、欲を出して根拠の無いポジを持つことが大敗に直結する、デイトレ専門でレバレッレジ100倍のコースを設定している某社での取引に変えました。