FX(外為)で年利100%を目指し、何れは経済的自由を確立したいと思っています。 不可能じゃないですよ!努力は必ずや報われます。

ここ何ヶ月かで、主要通貨のクロス円では、右肩上がりの形が完全に崩れてしまったように見受けられます。
しかし、キャリートレードに代表されるように、日本円との金利差を考えると、まだまだ右肩下がりへの転換にはならず、円高傾向にとどまってはいると思っています。
ただ、一様に市場がファンダメンタルに敏感になってきている部分があるように思います。
最近では、上海市場に端を発した世界同時株安もその一つの現われだと思います。
従って、従前の自分の取引方法では、利益を出すことが困難になってきており、逆に、大きな損失を出すことが多くなってきました。
このような状況では、一般にレバレッジを下げ、頻繁な取引を避けるのが賢明かと思われるんじゃないかと思いますが、自分なりに検討した結果、従前のレバ20倍の口座は、クロス円が急落した場合に用い、日々の取引はデイトレ中心とし、一方でレバを今までの10倍にし、短時間勝負に出ることにしました。


さて、先月末の世界同時株安の引き金となった上海株式市場の急落の要因の一つに中国の利上げ観測があげられている中、中国人民銀行は17日、政策金利を27pb(0.27%)引き上げました。
昨年8月18日以来の7ヶ月ぶりの引き上げです。
同銀行は、2004年10月、2006年4月、同年8月と金利を引き上げる金融引き締めを実施し、今年に入ってからは2回も(短期的、投機的な資金に対する規制策である)預金準備率の引き上げを実施しました(直近では2月25日)が、未だ都市部での土地投資などが収まる気配がないとのことです。

また、米国では、スタグフレーション(インフレと景気後退が同時進行する経済状況)懸念が台頭してきていると言われてもいるようです。

今週の為替相場も、まだまだ荒れそうな気配が濃厚であると思います。

レバレッジ200倍の取引では、やはり当面デイトレ、しかもなるべく短時間に結果を出す手法が有効じゃないかと思います。
少なくとも何の手当ても講じない日跨ぎは絶対だめでしょう。

『木を見て森を見ず』ではいけないのは勿論のことではありますが、森を見ようとしても今の市場ではそれを見ることさえ困難でしょう。

それならばやはり、ほんの少しの流れの変化にも対応できるデイトレ、そして高レバレッジで小さいさやでも掬い取っていく方法が有効じゃないかと思います。

このタイトル3回目にして、今までの手法を捨て去ったわけではないが、敢えてレバレッジ200倍に挑戦した理由などを述べてみました。

今後の展開にご期待ください。





レバ200倍の取引に少し慣れてきました。

当初資金が8万円なので、油断するとあっという間に破産です。
ビギナーズラックの後、暫くは大きな損失を出すなどし、破産が間近に見えたときもありましたが、最近ほんの少しですが、何となく小資金・大レバ取引のコツ見たいのが少し見えてきたような気がします。
まだまだ、試行錯誤の段階で、いつ破産するかもしれませんが、それまでの間、少しでも興味のある方の役に立つ(反面教師としても)レポートを続けて行きたいと思います。

では、報告します。

現時点で、小額資金、ハイ・レバレジでの取引において自分が感じてきている取引時のポイントを整理すると共に、取引状況を報告します。

【ポイント】

1 原則、デイトレ。
  (スワップは考えない。日跨ぎは極めて危険です)  

2 一定の余剰金は必ず残しておく。

3 発注から決済までの時間が短いほうが心理的ストレスが少なくて良い。

5 一番の大敵は『焦り』。特に、発注時。

6 ショート、ロング、どちらからでも入れるようになること。
  (1の『原則、デイトレ』に関連) 

7 1枚(10万通貨単位)の取引も可能だが、
  それ以下の単位でも十分利益を出すことが出来、危険性も低くなる。

8 通貨ペアは主要通貨のクロス円が良い。

9 狭いレンジの中でも十分に利益を出すことができる。

10 スプレッドが効きます。10銭より5銭、5銭より3銭。

などです。


では、最近の取引結果報告です。
3月15日は、休日出勤の振替休暇で、ほぼ一日取引が出来ました。
参考までに、その日の4本値を示しますと、

始値 154.78
高値 155.79
安値 154.67
終値 155.60
でした。

【取引結果】

 取組日  ポジ     取引金額  単位 決済日  決済金額 収支
 3月15日  ユーロ円 S  155.10  3万 3月15日 154.89   6,300
 3月15日  ユーロ円 L 155.05  3万 3月15日 155.20   4,500
 3月15日  ユーロ円 L 154.90   2万 3月15日 155.27  7,400
 3月15日  ユーロ円 S 155.22  3万 3月15日 154.88  10,200
 3月15日  ユーロ円 L 154.88  3万 3月15日 155.16   8,400
 3月15日  ユーロ円 S 155.19  2万 3月15日 155.57 ▲7,600
 3月16日  ポンド円  S 227.20   3万 3月16日 227.05  4,500
 3月16日  ユーロ円 L 155.37  3万 3月16日 155.47  3,000


何しろ、当初資金は8万円です。
それを踏まえて見ていただくと、
『9 狭いレンジの中でも十分に利益を出すことが出来る。』について、
実感していただけるかと思います。


100倍、200倍のハイレバレッジでも、必ずしもハイリスク・ハイリターンとはならない気もしてきています。
でも、油断は禁物です。
何とか『成功した』と言えるような結果を残すため、極力無理をせずに、
今後も、レバレッジ200倍の世界のレポートを続けて行きたいと思います。





中国株暴落の影響で大きく損失を出したため、早期回復を狙い、危険を覚悟の上で、以前から口座を申し込んでいた『FXオンラ○○ジャ○○』に僅か8万円を臨時投入。
レバレッジ200倍のミニ口座(5万円以上50万円未満の資金が対象)で運用を開始しました。

私自身、性格的にかなり横着なところがあるため、デモトレもせず、チャート画面の見方や発注方法などについての説明もほとんど見ず、いきなり実践に入りました。
これは、他の人には絶対にお薦めできません。必ず、ミストレードをします(実際に何回かしました ^^; )。

こんな小資金で200倍のレバレッジ取引をすると、少しのミスで一瞬にして全資産がなくなります (>_<)

例を挙げて説明すると(この会社では証拠金が0%になるとロスカットされます)、
ユーロ円が仮に150円の時、これを1枚(10万通貨単位)買った場合、必要となる証拠金はレバレッジが200倍なので75,000円です(つまりそれ以上の口座残高がなければ、10万通貨単位は買えません(当たり前ですが)。この会社では、最低1万通貨単位から、1万通貨単位の単位で取引可能です)。
思惑通りに円安となり150円10銭で売った場合(スプレッドが5銭なので実際は15銭円安にならねばなりません)、1万円の利益を得られることになりますが、思惑に反し、円高になった場合、たったの75銭(スプレッドを考慮すれば実際は70銭)下がっただけで強制的にロスカットされてしまいます。
ハイリスク・ハイリターンの典型のようなものですね。

では、実際の取引結果を報告します。下記をクリックしてください。



20070311115731.htm












2月は、G7とそれに引き続く暴落、更に中国株式市場の暴落による世界同時株安などに翻弄された1ヶ月でした。

さて、標題の2月の最終収支報告がまとまりましたので公表します。


20070303171605.htm