FX(外為)で年利100%を目指し、何れは経済的自由を確立したいと思っています。 不可能じゃないですよ!努力は必ずや報われます。

「FX(外為)で年利100%!」を立ち上げるにあたって

FX 年利100%はその気になれば、1週間で達成可能ですが、そんな取り組み方をすると必ず失敗すると悟った昨年。今年は、地道にサクサクと。昨年当初の課題を守ることから始めます。まぁ、見ていてください。

京都おこしやす.com

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




別に今さら言うまでもないことですが、こんな時期に素人投資家はFXに参戦してはだめです。

完全に玄人の投機相場になっています。

素人が勝てるわけがありません。

100年に一度とか云々とか言われていますが、要は100年に一度の投機相場と言うことです。

簡潔に言えば、今のFX相場は博打と言うことです。

私も含め、専業でFXにたずさわっている人以外は、

今の相場に手を出せば火傷するのが

『火を見るより明らか』です。

今の相場でFXに投資する資金があるなら、宝くじでも買っているほうがいいと思っています。

スポンサーサイト




ずばり、手元流動性です。
つまり低いレバレッジで取引できるくらい資金に余裕があるということです。
一般的によく言われるレバレッジの安全圏は2~3倍くらいのようです。

また、個人的には、ポジションを持ち過ぎないように気をつける必要があると思います。
いくら手元流動性が高くっても、塩漬けになんかしてしまったら『愚の骨頂』ですよ。ちょっと言いすぎたかな?




タイトルのような感じを受けたのは、昨夜の値動きから。

その時、チャートがリアルタイムに動いていくFX Online Japanの米ドル/円と豪ドル/円の5分足チャートを見ていたんですが、
午後9時30分になるやいずれの通貨ペアも一気に50銭以上円安方向に値が飛びました。

その時刻は、ちょうど為替相場得の影響力が高いアメリカの2月の消費者物価指数が発表される時刻。

予想と反するような数字が出たのかと、ひまわり証券などのニュースをあたってみましたが、相場に影響を及ぼすような大した内容ではありませんでした。

それだけ市場が経済指標に過敏になっていることなんでしょうか。

結局その後は、いずれの通貨ペアも値を消して行き、値が飛ぶ前以上の円高方向にぶれていきました。

このように、今の相場は、種々の思惑で動いていく傾向が大変強いようなので、FX初心者の方は特に十分慎重な取引に心がけられるのがよいと思います。







1 所謂『だまし』が多く発生しています。
  『だまし』というものを客観的に勉強できるいい時期ですね。

また、

2 チャートの形から、どちらに勢いが向かっていこうとしているのか
 ということも一定読み取れることがあります。
  
例えばドル円ですが、専門家達は今にも100円割れをし(実際100円割をしましたが)、
それによってロスカット(強制決済)が多発し、相乗的にさらにドル円が下がっていくという
見方が強いようですが、相場は心理戦であり、理屈のみでは
動いて行きません。
専門家達の難しい講釈を理解しようとするよりも、
チャートや各種指標の動きや形と
実際のレートの動きを客観的な目で観察する非常にいいチャンスだと思います。

ただ、いずれにしても、条件として冷静な目を持って判断していくことが必要なため、
この荒れ相場に参加いていないことが条件となりますが。。。




このサプライズで損失を被られた初心者の方。

決してやけになって新たなポジを持ってはいけませんよ。

冷静になりましょう。

では。




本日午後9時30分。
FRBが、ECB、BOE、カナダ中銀、スイス中銀と協調し、新たな資金供給(TSLE)で2000億ドルを貸し出すと発表しました。
これを受け、見事に市場が反応しました。

ドル円のみならず、主要通貨のクロス円が見事に円高方向に急騰。

このとき自分は、豪ドル円のショート95円20銭でショートを入れたばかりで、今のところ運良く、大きなやけどはしていないけれど、このニュースが発表された直前直後の5分足で見ると、94.46円から95.47円まで一気に1円も値が飛びました。パーセンテージで言うと実に10%を越えています。
年利10パーセントなんて夢の夢なのに、たったの5分で10パーセントも動いてしまう(年利換算すれば一体何パーセントになるのだろう?)なんて確かにFXには恐ろしい部分があります。

この瞬間、(クロス円のショートに打って出ていた方達の中には)ロスカットになった人もたくさんいることと思います。
その方達の大半は恐らく実質的なレバレッジが高かったんじゃないでしょうか。しかも、ストップ値を設定されていなかった。
されていてもかなりのスリッページが起こっていたかたも少なからずいると思います。
私のチャートも固まってしまいした。

ダラダラと書いてしまいましたが、この瞬間市場に参加していて、チャートを見ておられた方には、この瞬間だけでかなりの大きな教訓を得られたと思います。

この記事を見られた特にFX初心者の方、ファンダメンタルにおけるサプライズの影響について、他のFXファンのブログも見て勉強されると非常にいいのではないかと思い取りとめもなく書いてしまいました。

では、トレードに戻ります。





これ、覚えておいて損は無いですよ。

ユーロと米国の市場が重なる時間帯で、冬時間では、日本時間で午後10時から午前2時頃までです。

また、経験論として、ユーロ市場が開く前の日本時間の午後3時から4時ころに方向性が変わることが多いように思います。

デイトレで、日本時間で勝負するなら、午前8時から午後3時~4時に結果を出しておく方がいいと思います。




2月25日(月)24時発表の米国の1月の中古住宅販売件数に注目してください。
これは、相場に影響を与える重要指標の一つです。

勿論、この結果によってだけで相場は形成されるわけではありません。

事前予想との乖離が小さかった場合やその他のサプライズ要因に影響され、思わぬ方向に相場が動くこともあります。
また、当該指標に動きがあっても相場に影響がないこともあります。

まずは経験です。
本当の初心者の方は、相場に参加せず、前後約30分程度の値動きに注目してみるのも良い勉強になると思います。




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。